気の向くままに。

コーヒー片手に綴る、オタクの独り言。

こういう題材を書くことになるとは、昔は微塵も思ってなかった。

最近、薄々気づいていることがある。

 

バズってたりRTだったりで該当の方の記事を読んだことはあるが大変だな~とは思っても、自分はどうなのか?までは考えたこと無かった。

 

ただ最近あまりにも気持ちがついていかない。

現場に行ってイベントやライブ直前に推しを見ることに対して緊張はしないけど、最近はそれ以前の問題な気がしてもやもやしていた。

ただこれが全ての現場に当てはまるわけでもなくて…。

 

考え始めてからでも楽しかった現場はある。

 

同じ公演の会場違いに楽しさを見出せないのは自分が元々飽き性のせいでもあると思う。

 

作品というフィルターを通すと悩んでいる感情は無くなる。(元々中の人≠キャラで推すわけではないので、推しが演じているキャラを推してることは少ないが)

 

単純にお金が無い。

派遣社員で仕事が暇で定時退社ばかりしている人は分かると思うがフリーターより給料が少ないのではないか?という時がある。今がそう。

 

お財布に余裕が無いと結局気持ちにも余裕が無いんだと思う。ただお金を使って推しに貢ぐことが楽しい・快感に繋がっているなら別だと思う。

 

推しが出ていない作品でも好きな作品はある。そっちにだってお金を使っているしこれからも使いたい。

 

たまに出る推しの自虐的な発言を聞くのがしんどい。最近頻度増えたような気がする(のは私の気のせいだろうか?)

 

推し以外の現場に行くことも増えたしそれがまた凄く楽しい。推しの現場よりももっとライトな気持ちで目の前で起きている事や演出に対して純水に楽しんでいる。

メンタル強いポジティブな人の発言はたまに危なっかしいところもあるが基本的に聞いててネガティブな気持ちになることはない。

 

 

なんだかもやもやしつつも、恐らくこのワードでブログなどに記事にしているオタクが他にいると思い検索したら出てくる出てくる。

内容読んで当てはまることが多い、ということは私も同じなんだろう。

 

 

この先にある現場のチケットもある。

 

なんなら今週末も現場ある。

 

本人確認がある以上ドタキャンはしないから一緒に行く友人達は安心してほしい。

 

推しを嫌いになったわけではない。

 

恐らく決定打は約一年前。

 

気づいたらFCの有効期限をとっくに過ぎていたあたりで無意識のうちに思い始めていたのであろうか。

 

FCイベ決まったら入りなおすと言っていたが今の時点でその気力も金銭的余裕も無い。

 

 

「推し 疲れた」

 

 

これを表題として推しを推すことに疲れ出した記事を書いているオタクと共感できる部分が多い今の私は推しを推すことに疲れているのだろう。

 

昨今の流行りもあり明らかに需要より供給が多くなってしまった推し界隈の現場(もちろんチケット激戦の現場もあるが)、割と千差万別してる方だと思ってたが、それでも気持ちも金銭面も疲れてしまった。

 

少しだけ距離を置くべきなのか。

推しを降りるべきなのか。

推し以外の現場が楽しいのは推し変の兆候なのか。

 

 

 

解決策は未だ見出せてない。